手紙の例文
不始末の陳謝文例
サービスにミスや手落ちがあった場合、その苦情申し出についておわびをするのが陳謝状です。クレームは、ビジネスマンにとってはある意味チャンスでもあります。クレーム対応を誠心誠意対応すれば、長い付き合いのできる顧客やビジネスパートナーをつくることもできます。
また、手紙だけで事が済まない場合もあります。その場合、まず先方まで飛んで行って直ちに詫びるのが最善の対策です。遠隔地のお客様や取引先などから手紙で抗議やクレームを受けた場合や、ミスがそれほど大きくなく、電話でとりあえずお詫びした後、補完する意味で手紙を出しておくこともあります。
陳謝状の構成
- 当語(拝復、謹啓など)
- 非を誠心誠意詫びて、相手の気持ちを静める
- (場合によっては)善後策を示す
- 決語(敬具)
陳謝状の慣用語
- 大変なご迷惑をお掛けし、心からおわび申し上げます。
- 何とぞご容赦くださいますよう深くおわびかたがたご報告申し上げます。
例文
